2010/9/2 木曜日

帝国データバンク

Filed under: 雑記 — admin @ 9:57:50

10年くらい前、相模原市の田名にいたとき、
店に帝国データバンクから電話があり、後日男の方がいらっしゃいました。
良くわからないまま、いろいろお話をしました。
なにか、情報を売ったりするお仕事らしいです。

うちの店や私についても、情報が買えるのでしょうか?
貧乏人には、縁がなさそうですが・・・

我が家では、一次産業、二次産業、三次産業の上の「四次産業」なることを話しています。
「金融」「情報」「販促」など、物とお金が1対1でないものや、形のないものを商売にするものを「四次産業」にいれております。

なんか「四次産業」的な部分が、進みすぎると、暮らしにくくなるような気がします。
市の広報で見ましたが、八王子消費者センター主催のバスツアーで、「金融を知る」目的で、日銀などの見学があるようですが・・・
庶民には、余計な知識だと、思います。「士農工商」でいう、武士的な職業、たとえば、お役人になれる人は良いのでしょうが・・・

自分の実感では、もっと違うことをしたほうが、よいのでは?と、考えます。

2010/8/31 火曜日

お知らせ

Filed under: 雑記 — admin @ 17:06:21

カブトムシは、売り切れました。
種は、コスモスとタチアオイが、相模原の店にあります。

2010/8/30 月曜日

午前中に

Filed under: 防犯, 雑記 — admin @ 18:03:55

今日の午前中、八王子市に見積もりに行きました。
駐車スペースのないマンションで、
ちょっと路上に車を止めて、マンションの玄関に向かいましたところ、
パトカーが来たので、あわてて移動しました。

お客様に電話したところ、となりの藍屋の駐車場に止めるように
言われたのですが、トラックに看板が入っているので、道義上、ちょっと・・・
結局、お客様に車の様子を見ていただきながら、見積もりしました。

警察の方の対応で、時々疑問に思うことがあります。
ちょっと前、店を閉めて車で出ようとしたところで
パトカーが違反車両を止めていました。
隣が休みで、十分に駐車余地があったので、
移動してほしいといったのですが、xx分だけ待ってくれ、といって
車の中で書き物をしていました。
他にも、八王子で白バイの方がスクーターを止めていたときも、
違反車両が往来の妨げになるように止まっていたので、移動してもらったことがあります。

あと、質触れというか、盗難品についての照会で時々警察のかたがいらっしゃるのですが、
今時は、古物商許可も関係ないところで、個人の方が、インターネットや携帯で、売り払っているのでしょう。お店を回っても、しょうがないのでは・・・
お金に換えやすい品物は、こちらには回ってきませんし、「資産価値より使用価値」なので、極力扱わないようにしております。
 

マーキング発見 訪問販売?

Filed under: 防犯, 雑記 — admin @ 15:06:44

実家の玄関角に、ガムみたいなものをちょっとつけてタバコで焦がしたような
変な印?がついていました。
ちらっと見たところ、他のお宅にも、全部ではありませんが、ついているところがありました。
なんだか、気持ち悪い。どこでもこんな感じなのでしょうか?

24時間テレビ

Filed under: 雑記 — admin @ 5:56:29

以前、親から24時間テレビのTシャツをもらいました。
新聞屋さんから、チャリティーで買ったのだと思います。
そういうイベントでもないときに、着るのは抵抗あるデザインですし、こういうのを買うような人間であるように思われるのも、今時どうかと思ったのですが、なんかもったいないのでしばらく着てました。
親からもらったものですし…
我が家は新聞をとれる程、余裕はありませんが…

2010/8/29 日曜日

公共機関誌の広告、寄付、その他

資産価値より使用価値、というのが常に念頭にあるので
10年位前、車椅子を譲り受けたときに
ある会にもらってもらったことがありました。
その後、「車椅子を買うために募金」は都市伝説なる文を
どこかで読みました。
なんでも、病院の倉庫には亡くなった人の置いていった車椅子が
たくさんあるとか・・・
真偽のほどはわかりませんが、なんか、実感としては納得できます。

公共の文章、たとえば、市の広報、市のホームページ、ごみのカレンダー、などに
広告スペースをつけるようになりましたが、
自分の馬鹿さ加減を考えると、ちょっと抵抗があります。
自治体とか公的機関の広告は安心、のように変に錯覚してしまうことがひとつ。
広告を乗せられる企業は、限定されてくるのがひとつ。
あと、こういう文章を読む人は、不自由な人や情報難民が多いように感じます。
私も新聞を取っていない、テレビはほとんど見ない、しゃべりは不得手、
情報取得を無料の活字に頼っているようなところがあります。
ほかにも別の要素で、情報取得手段が限られている人は、多いのではないでしょうか。
こんな状況下での広告は、平等とは程遠いと思います。

車両寄付者の企業名が入っているのも、なんか変な誤解の元ではないかと思ったりします。亡くなった方の名前なら良いとは思いますが・・・

どこの機関か忘れましたが、高額寄付者を表彰するのも、なんか変。
ゲイツさんは、独占で人に不自由を強いることのできる状況をつくって、お金持ちになっているような印象があります。

こういうことを考えたり書いたりするのも、私が不真面目な人間だからです。
「いいひと」とは程遠いので、誤解しないでください。

2010/8/28 土曜日

「放課後」と「仕事」にこだわる訳 勉強スポーツ以外のネタが足りない

なんかこう、何かを投げられたときに、真に受けるたちで、微妙なところがわからないので
人間関係については、小学校半ばであきらめたようなところがあります。
とくにいじめられたとか、そういうのはなかったです。
自分から積極的に、関わらない様にしておりました。
女の子との複雑なやりとりは、自分にはハードルが高かったです。

中学校でも帰宅部なので、勉強するか本を読むかゲームか・・・
まあ怒られないのは勉強なので、勉強はしてましたが、
関係ない仕事についていたことが多いので、あらかた忘れてしまいました。

あとは南林間の古本屋に行ったり、図書館に行ったり、
親が病気だったこともあり、お使いにいったり・・・
文部科学省系列のもので、唯一有難く思うものは、図書館です。
思想調査など、変なデータが蓄積されていないことを希望します。

ちょっと同時代より前の、本や音楽を懐かしく思うのは、当時から人が買ったものの残り物を消費していたから?でしょう。

座間市は狭いので、図書館が1つでも、自転車で通える範囲でした。
けっして近くではありませんでしたが、坂が多いのでいい運動にはなりました。
立野台にあった生協に、自転車で10kgの標準価格米を買いに良くいきました。

中学生のとき、思い立って海老名と厚木境の相模川に釣りに行こうとして、途中顔から転んだときに誰かに助けてもらったことがありました。

貧乏人は、スポーツのかわりに、「仕事」「お手伝い」でも、良いのではないかと思います。

ただ、中学のとき親が作る弁当がおいしくなくて、一時期自分で作って持ってっていたのですが、技量と経験値の問題で、限界を感じたことがありました。
病人にあまり無理は言えなかったのですが、大人になって思えば、病気の部分とは別の要素も、あったように思います。
なんというか、団塊世代以上の人にも、「お母さん」「お父さん」がいなくて、子供のようなところが、あるように感じます。今30代女性が悪いとマスコミで喧伝されていますが、男が悪い、30代女が悪い、の最後に残るのが、一番の悪玉ではないか、と我が家では話しています。

立派でなくてもいいから、誰か大人が何かやっていて、参加してもしなくてもいいから、見たりしたりできる場所があったらよかったのに、と思います。
もし宝くじが当たったら・・・(以下繰り返し)

防犯、というと・・・

Filed under: 防犯, 雑記 — admin @ 16:15:53

防犯、というと、外敵から身を守る印象がありますが、
内部的な対策、の方が大事なのではないか、と思います。

店の人が、店の物をどこかに送ってしまったり、
店の鍵をなくしてしまったり、
お客様と個人的に仲良くなったり、
早く仕事が終わったにもかかわらず、他の人と調整とって5時ぴったりに帰ってきたり、
やめてくれ、といったにもかかわらず、同類の他業者と変なお付き合いしたり、
他にも・・・・
20代前半、アルバイトしていた先では
店長や副店長がいないときに、他のバイトの人達は店の商品を食べていました。
アルバイトばかりの店で、店長・副店長も同年代の若い人だったので、
このようなことになったのでしょう。
たしか、2年くらいで閉店してしまったように、記憶しています。

雇用するのはかんたんですが、
このようなことをクリアできて、なおかつ利益を出してくれる人がいないのです。
「仕事をしない」に対抗できる、対策が取れないので、
求人広告の人は営業に来ますが、募集なんてできません。

20万の収入が必要な方は、たくさんいますが、
20万稼げて、なおかつ店に利益を残せる人が、末端には回ってこないのです。

なにがあるかわからない世の中なので、
鍵を無くした人には、警察に紛失届けを出してくれ、と言ったのですが
実行はされませんでした。60代前半の人でした。

約束について どうしてこんなに悲しい世の中なのか

Filed under: 立派でない居場所が欲しい, 雑記 — admin @ 14:44:49

5年くらい前でしょうか、
あるお宅からのご依頼で、家財道具を引き上げました。

ある日、山梨県から警察の方がいらっしゃって、
当時働いていた人にそのときの様子を色々聞いて帰られました。

なんでも、親御さんと娘さんのご世帯で、娘さんのご病気を苦にして、
無理心中しようとしたとのこと・・・

詳しいことはわかりませんが、世の中には、先延ばしにして良い約束や、
人生の一定時期に、頼りっぱなしの人がいても、良いのではないか、と思ったりします。

「支援施設」とか「カウンセリング」とか、「心理士」「相談員」「○○委員」「○○会」、立派な場所や人はたくさんありますが、つかい方は誰が教えてくれるのでしょうか?

のどが渇いた人の前に水を置いて、飲んだら窃盗で捕まえる的な、この世の中。
刑務所にたびたび入りたくなるような気持ちもわかります。
この世の中で生きていくほうが、つらいことも多いです。

立派な人が考えた立派な法律、機関、場所、その他で、
悲しい思いをしている人が多いのではないか、と感じます。

守られない約束、遊んじゃいけない大人

昨日の午前中、あるお宅に見積もりに伺ったところ、
不在で、電話しても留守電でした。
事前に電話してから伺えばよかったのですが、
なんかこうなるような気がして、
あえて確かめるために伺ったようなところがあります。

キャンセルとか、不在とか、多いのは
「今日来てほしい」
「主婦っぽい女性」
「妙にフレンドリーな口調」
あとは声の感じとかでなんとなくわかるようになりました。

品物を買って下さるのは良いのですが、
取りに来ない方が時々いらっしゃいます。
単価が安い品物で、場所ばかり取る品物を扱っていることが多いので、結構負担です。
なかなか来なかったり、最悪キャンセルされたりする方に限って、
前金などとおっしゃって、お金を置いていこうとするのですが、
原則、その場でそのときに、「品物とお金を交換」と言って断ってます。
50代以上の方が多いです。
小さい頃は、大人になると、こういうことはしなくなるようなイメージを持っていました。

私も相当不真面目な人間ですが、「悪いお手本」を見て、できる範囲で少しずつ修正しております。
子供たちの周りは、順番をこなして「優秀」になった方々でかためられているので、道徳的でない行為から習得する「道徳」に関しては、不利な点があるように感じます。
我が家の連れ合いも、頭が坊主で顔が怖く(そういう職業の人ではありません)、子供の頃「あの子と遊んじゃいけません」と言われていたそうですが、ある部分では非常に道徳的なので、やや負担になるくらい勉強になる点が多々あります。
「遊んじゃいけない大人」「真似をしてはいけない行為」から学べることも、あるのではないかと思います。

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