2010/9/4 土曜日

軒下、外で寝る

昨日、八王子で倉庫として借りている建物の軒下で、
警備員さんが2人、寝ていたそうです。

連れ合いが怒って、どいてもらったそうです。

先日、家で、
「○○しても困らない」危機管理が必要ではないか、という話が出ました。
「刑務所に入っても困らない」
「ホームレスになっても困らない」
「目が見えなくなっても困らない」
「聞こえなくなっても困らない」
「体が悪くなっても困らない」
「お父さん(お母さん)がいなくなっても困らない」などなど・・・
どこかで、教えてくれるところは、ないでしょうか?

こんなことを書いていますが、私は全く準備ができていません。
先日も冷蔵庫内の片づけを、連れ合いに怒られながら、半泣きでやりました。

原付免許の取得について

Filed under: 適職について, 学校で教えられないこと — admin @ 16:46:11

昨日、ピンクナンバーのスクーターで来店された日本語のたどたどしい方(外国からいらした方?)が、電気スタンドを買ってくださいました。

日本語の問題で、筆記試験に受かるのは、なんか大変そう・・・

20代前半、コープかながわの精肉加工工場でアルバイトしていたことがあります。
原付免許に4回落ちたという、10代女性が、働いていたのですが、
私なんかよりずっと仕事が的確で早く、かっこよかったです。

なんでもできるスーパーマンになる必要はないと思いますが、
ここらへんの違いを知ることができ、訓練することができるのは、どこなのでしょうか?

2010/9/3 金曜日

むきだしの真実

むきだしの真実が
人を傷つけることがある

触れてはいけない事柄があることを
教えてくださった、お芝居が上手な方々、特に男の人に、ありがとうとごめんなさいを言いたい

時に、騙したりすることであったとしても
反論する手段を持たない人にとっては、暴力となる

ただ、小部屋が必要な人に、小部屋がなく、
あってはいけない人にある現実は、誰が変えてくれるのでしょう?
むきだしの真実を、伝えてはならない相手の選び方は、どこで誰が教えてくれるのでしょう?

2010/9/2 木曜日

危険物

昨日午前中は、危険物乙4免状の写真の書き換え手続きで、八王子消防署に行きました。
中には働いている人がたくさんいました。

免状は、10年くらい前に取りました。ガソリンスタンドに勤務していたときに、たしか会社で費用をだしてもらったように、記憶しております。
他に「ブリジストンタイヤアドバイザー」なる資格の講習に、行かせていただいたことがあります。
別の場所で働いていたときに行かせてもらった、東京消防庁の現場派遣員の講習は、人工呼吸や救命処置などの体験があり、興味深かったです。
「する」と「できる」の間にも、距離があると考えますので、実際に事が起こったときに、できるかはわかりませんが・・・
小中学生がこういうのを体験しても、面白いのではないか、と思ったります。
たくさん体験した人がいれば、誰かが実施できるのではないか、と思います。

資格資格、と資格を取れば仕事があるように、錯覚してしまい、いまだに抜けきれないところがあります。
この年になって、実際に働いてみること、が先のように、感じます。

危険物の免許は、小学生でも受験できるらしいです。
小学生で取ってもよいですが、実際に働いて必要になってから取っても、よいのではないか、と思います。

職員の方が防火管理者のポスターを貼っていたのですが、手数料が40000円くらいだったでしょうか、仕事があれば、安いのでしょうが・・・たぶん仕事の行き先はもう、決まっているのでしょう。

追記:
車を止める場所に困ったので、となりのスーパーにちょっと駐車しました。
申し訳ないので、ティッシュペーパーとガムを買いました。

2010/8/29 日曜日

子供に道徳看板を作らせるのは?

この悲しい世の中で、
どこの中学校だったか、
子供に道徳的な文言を書いた看板をつくらせていましたが、
良いことのようで、すごく悪いことのように思えることがあります。

言葉の暴力?よりも
街角のちょっとした修繕や、ごみ拾い、その他のお手伝いのほうが
よいのではないか、と思えます。
極力視界に入れないようにしていますが、
ごみは落ちていますし、掲示板はぼろぼろ、花壇の柵は壊れ・・・

立派な人が、立派な子供に、みんなで仲良く、これからもどんどん立派なことを教えてください。
その対極の、落ちこぼれのごみ人間は、くだらないことをしようと思います。

2010/8/28 土曜日

「放課後」と「仕事」にこだわる訳 勉強スポーツ以外のネタが足りない

なんかこう、何かを投げられたときに、真に受けるたちで、微妙なところがわからないので
人間関係については、小学校半ばであきらめたようなところがあります。
とくにいじめられたとか、そういうのはなかったです。
自分から積極的に、関わらない様にしておりました。
女の子との複雑なやりとりは、自分にはハードルが高かったです。

中学校でも帰宅部なので、勉強するか本を読むかゲームか・・・
まあ怒られないのは勉強なので、勉強はしてましたが、
関係ない仕事についていたことが多いので、あらかた忘れてしまいました。

あとは南林間の古本屋に行ったり、図書館に行ったり、
親が病気だったこともあり、お使いにいったり・・・
文部科学省系列のもので、唯一有難く思うものは、図書館です。
思想調査など、変なデータが蓄積されていないことを希望します。

ちょっと同時代より前の、本や音楽を懐かしく思うのは、当時から人が買ったものの残り物を消費していたから?でしょう。

座間市は狭いので、図書館が1つでも、自転車で通える範囲でした。
けっして近くではありませんでしたが、坂が多いのでいい運動にはなりました。
立野台にあった生協に、自転車で10kgの標準価格米を買いに良くいきました。

中学生のとき、思い立って海老名と厚木境の相模川に釣りに行こうとして、途中顔から転んだときに誰かに助けてもらったことがありました。

貧乏人は、スポーツのかわりに、「仕事」「お手伝い」でも、良いのではないかと思います。

ただ、中学のとき親が作る弁当がおいしくなくて、一時期自分で作って持ってっていたのですが、技量と経験値の問題で、限界を感じたことがありました。
病人にあまり無理は言えなかったのですが、大人になって思えば、病気の部分とは別の要素も、あったように思います。
なんというか、団塊世代以上の人にも、「お母さん」「お父さん」がいなくて、子供のようなところが、あるように感じます。今30代女性が悪いとマスコミで喧伝されていますが、男が悪い、30代女が悪い、の最後に残るのが、一番の悪玉ではないか、と我が家では話しています。

立派でなくてもいいから、誰か大人が何かやっていて、参加してもしなくてもいいから、見たりしたりできる場所があったらよかったのに、と思います。
もし宝くじが当たったら・・・(以下繰り返し)

道具の使い方

Filed under: 学校で教えられないこと — admin @ 16:26:53

スポーツ芸能もいいのですが、
ハサミとか包丁とか針仕事とか工具・道具の使い方、の方が、色々な場面で使えるというかつぶしが利くというか、裾野が広いような気がします。
仕事があるかどうか、は別ですが、器用貧乏を知った上で金持ちになっても、損はしないのではないか、と思います。
文章や絵をかく、という行為も、学校で教えるものは、感情表現の方に偏っていますが、
人にわかりやすく何かを伝えるという、「仕事」からみた視点が、欠けているように感じます。

守られない約束、遊んじゃいけない大人

昨日の午前中、あるお宅に見積もりに伺ったところ、
不在で、電話しても留守電でした。
事前に電話してから伺えばよかったのですが、
なんかこうなるような気がして、
あえて確かめるために伺ったようなところがあります。

キャンセルとか、不在とか、多いのは
「今日来てほしい」
「主婦っぽい女性」
「妙にフレンドリーな口調」
あとは声の感じとかでなんとなくわかるようになりました。

品物を買って下さるのは良いのですが、
取りに来ない方が時々いらっしゃいます。
単価が安い品物で、場所ばかり取る品物を扱っていることが多いので、結構負担です。
なかなか来なかったり、最悪キャンセルされたりする方に限って、
前金などとおっしゃって、お金を置いていこうとするのですが、
原則、その場でそのときに、「品物とお金を交換」と言って断ってます。
50代以上の方が多いです。
小さい頃は、大人になると、こういうことはしなくなるようなイメージを持っていました。

私も相当不真面目な人間ですが、「悪いお手本」を見て、できる範囲で少しずつ修正しております。
子供たちの周りは、順番をこなして「優秀」になった方々でかためられているので、道徳的でない行為から習得する「道徳」に関しては、不利な点があるように感じます。
我が家の連れ合いも、頭が坊主で顔が怖く(そういう職業の人ではありません)、子供の頃「あの子と遊んじゃいけません」と言われていたそうですが、ある部分では非常に道徳的なので、やや負担になるくらい勉強になる点が多々あります。
「遊んじゃいけない大人」「真似をしてはいけない行為」から学べることも、あるのではないかと思います。

2010/8/26 木曜日

ジャンク品の買い方、家電の安全について

Filed under: 自己紹介, 学校で教えられないこと — admin @ 15:24:34

先ほど、「ジャンクの洗濯機」を探している、という方がいらっしゃいました。
「ジャンク品」自体は上手に使えば、とてもよいと思います。私も勤め人の頃はよくハードオフに通っておりました。
ただ・・・
1年位前、電動ドライバーを持ってきて、「これにあうACアダプターを探している」という5、60代の男性のお客様がいらっしゃいました。
店にあった適当なACアダプターを手にとって、売ってほしいとおっしゃったのですが・・・
その電動ドライバーを見せてもらったところ、極性の表示がなく、果たして本当に合うかどうかわからず、機器を壊してしまっても面倒なので、その旨をお話してお断りしたのですが、「とにかく大丈夫だから大丈夫」の1点張り。
50円のACアダプターごときで、余計なトラブルに巻き込まれたくないので、半ば強引にお断りしたことがありました。

なにか昨今、買い替え促進とも勘ぐりたくなるほど、「xx年以上経った家電品は危ない」のような報道がたびたびされておりますが、どう危ないか、ということはどこで教えてもらえるのか、と思ったりします。
ジャンク品の買い方は、どこで知ればよいのでしょうか?

道路に石を投げるのは

相模原の店の前が砂利敷きなので、石で遊ぶ子供がいたり、たまに道路に投げたりする子供がいます。
先日、3~4歳くらいの子供が投げはじめ、大人がいなかったので私が止めたのですが、車を運転していた人に叱られました。
ここまでは良いのです。
巷では、小中学生でも石を投げていて、怒られることもない子供がたくさんいますから。
ただ、傷がつくと高いから、みたいなことを言っておられたような…
危ないから、が正解ではないか、と思ったりします。うちの子供がガラスにものを投げたときも、壊れると高いから、と怒られたような記憶があります。
間違いではないのですが…

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