2010/9/3 金曜日

むきだしの真実

むきだしの真実が
人を傷つけることがある

触れてはいけない事柄があることを
教えてくださった、お芝居が上手な方々、特に男の人に、ありがとうとごめんなさいを言いたい

時に、騙したりすることであったとしても
反論する手段を持たない人にとっては、暴力となる

ただ、小部屋が必要な人に、小部屋がなく、
あってはいけない人にある現実は、誰が変えてくれるのでしょう?
むきだしの真実を、伝えてはならない相手の選び方は、どこで誰が教えてくれるのでしょう?

2010/7/17 土曜日

長房町の思い出~立派な「標語」よりも、道ばたの花

Filed under: ソフトな暴力, 産廃人間 — admin @ 15:36:38

長房町の貸家(2K木造、S30年代築?)に住んでいたときのこと。
仕事が終わり、子供を迎えに行き、夜帰宅したところ、
「子供に健全な環境を 青少年健全育成〇〇」というような標語看板が
外壁に掲示されていました。
たしかに「健全な」家庭ではありませんでしたが・・・
毎日、帰宅のたびに、げんなりした思い出があります。

「きれいごと」の看板よりも、いつからでしょうか、家の片隅に咲いていた
矢車草には、なにかほっとするような思いがしたものでした。
花言葉は「やさしい心」とか。
引っ越しのときに、この矢車草を持ち帰り、寺田町の事務所に植えました。
今年、青い花だけでなく、赤い花も咲き、種がとれました。
少量ですが、コスモス・キバナコスモス・タチアオイの種とともに、配布する予定です。

2010/7/16 金曜日

アルバムが2冊の謎~9000円のアルバム

Filed under: 「女性問題」, ソフトな暴力 — admin @ 15:52:04

子供が保育園の頃
お母様方がアルバムを作成するというプリントが回ってきました。
なにやら9000円かかるということでした。
貧乏な我が家にとっては、大金ですし、
参加しない、という選択肢もなかったり、他にも不明瞭な点が多かったので、
主人が園側に話を聞きましたところ、
保育園でも無償で卒園アルバムはつくってくださるそうです。
???アルバムが2冊???それを先に言ってくれれば・・・

頭にきた主人は、お母様方のつくるアルバムに参加しないことはもちろん、
うちの子の写真は掲載しないで欲しいと要望しました。
聞いた話では、そのアルバムにはうちの子は「白抜き」で掲載されているそうです・・・

こういうのがあるから、女の人がたくさんいるところには、
行きたくないのです。
「思い出」を商売にすることは、否定はしませんが、
やりかたがどうか、と思います。

なお、保育園からは、素敵なアルバムをいただきました。ありがたい限りです。

2010/6/28 月曜日

優しさ?の弊害

Filed under: 「普通」という暴力, ソフトな暴力, 産廃人間 — admin @ 13:25:52

「母子家庭を助けている」というお客さんが
「14型テレビをその子が見ていてかわいそう」といってました
 ・・・ちょっと見当違いの愛情?
    我が家も14型テレビですが
    14型テレビを見てはいけない、という風潮になったり
    14型テレビがつかえなくなるような法律ができる方が
    かわいそうなのでは?

こんななかで
「ベンツで滞納」「モンスター親」は当たり前

主人と子供が小学校の説明会にいったとき、
階段で自分の子供が転んでいても助けないお母さんがいたそうです
起こしてあげたら、
携帯打ちながら「〇〇ちゃんこういうときはありがとうっていうんでしょう」
といっていたそうです

実質を問われない「地位や名誉」だけの記号だけでのやりとりの中で
「立派になるために」、消費することを強要される世の中

立派な
学校に行き
就職をして
結婚をして
家を買い
車を買い・・・いったいなにが残るの?

「モンスター親」は人間の宣言~モンスターより怖い「人間らしくないもの」の静かな暴力

Filed under: ソフトな暴力, 産廃人間 — admin @ 13:11:23

「モンスターペアレント」は、自らの誤りを修正したくない側の人が
意図的に流布している言葉とも思えてきます。

「モンスター親」と同数程度「モンスター先生」もいますが、
先生の悪行について語られることが少ないのもこの証。

人間らしくない不条理を、巧みな理屈で押し付ける、
「アカデミックエゴ」のかたまりの学校とのやりとりで
鬱屈した親が暴れているようです。

「立派なもの」になった人たちが、机上の知識と理論だけで行った
教育がこの結果。

「モンスター」のたわごとは滑稽なだけですが、教育の誤りは犯罪では?

「なにもしなかった」ことも犯罪です。

要領の悪い人に病名をつけることだけで問題が解決するのか?
~~~~~~~~~~~~
店で働いていた人たち
統合失調症のAさんBさん
神経症のCさん
発達障害っぽいDさんEさんFさん・・・

病名がついていない人にも団塊世代以下に共通する足りないなにかがある
ように思われます。

「分数の割り算ができない大学生」「自転車に乗れない大学生」「バイクで大声で歌いながら通る大学生」

「犬の糞を放置するおじさん」「クルマを通路をふさぐようにとめるおじさん」

「普通」という暴力~ないものを求めるのは、やめてほしい

先日いらした先生が、普通は運動会に親がくるものだ、みたいなことを
おっしゃっていたそうですが・・・
何かことがあるたびに、お兄(姉)さんか弟(妹)がいたら~とか、
お父(母)さんがいたら~とかいうあれは、もう勘弁してほしい。

2010/5/25 火曜日

学校は「ひとりぼっち」をつくる場所

子供の運動会。

朝、先生が、「運動会にお父さんお母さんがこない人?」と
たずねたところ、手をあげたのはうちの子一人。

弁当の時間。
幸い、〇〇くんが「いっしょにたべようよ」と
声をかけてくれたそうです。

その後、先生(女の人)から
「先生が一緒にたべてあげようとおもったのに」といわれたそうですが・・・
悪気はないとおもいますが
手をあげさせた、朝の時点で、そうおっしゃっていただければ・・・
(悲しい思いをするのも、良い経験ですので、
一概に否定はしないのですが)
なんか、女の人って、こういうところが、あるように思うのです。

最近、女の人から
人間関係で仕事を辞めた、という話を聞くことが多いのは
こんなところにもあるのでは?

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